ライトノベリスト、ヘビーノベリスト

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不思議の国のアリス 感想

不思議の国のアリス (新潮文庫)不思議の国のアリス (新潮文庫)
(1994/03)
ルイス キャロル

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不思議の国のアリス読み終わりました。

以下アーマーゾーン


インターネット時代にふさわしい新しい訳と描き下ろし挿絵による、ご存知ファンタジーの名作。訳者山形浩生は、著作権の切れた作品の翻訳をオンライン化して公開する「プロジェクト杉田玄白」の主宰者。本書はそこに公開されているものの改訂紙版である。電子版で無料公開したテキストを、さらに本にして売るという自信作。
1865年英国で出版された『不思議の国のアリス』は、日本でも1908年(明治41年)の初訳以来、大正の鈴木三重吉、昭和の芥川・菊地寛共訳など、数多くの訳本が刊行されてきた。掛詞、地口、しゃれ、でたらめ、替え歌など言葉遊びの魅力=魔力が、文学者や研究者の翻訳熱に火をつけ、近くは柳瀬尚紀、北村太郎、矢川澄子の訳も記憶に新しい。

本書山形訳は全体に平易で、風通しがよい。「涙の池」の冒頭、ケーキを食べた途端どんどん伸びていく足を見て叫ぶアリスのせりふ「curiouser and curiouser!」が、「チョーへん!」と訳される。「奇妙れてきつ! 奇妙れてきつ!」とか、「てこへん、へんてこ!」とか、「へんてこんて、へんてこんてえ!」などの他の訳と較べると、いかにも平成若者言葉。有名なお茶会シーンも、「三月うさぎと帽子屋さんが、そこでお茶してます」と軽快だ。

スソアキコのアクの強いギャグマンガ風の挿絵がまた、アクションが効いていて、CGやテレビゲームに慣れた子どもたちにはぴったり。ジョン・テニエルの画がこの作品に与え続けてきた「純文学」調のイメージを一新している。(中村えつこ)


おおあわての白ウサギを追いかけて,アリスは穴に飛び込み,不思議な国の冒険がはじまります.-オックスフォード大学の数学者が創りだした,ナンセンスに満ちた児童文学の古典.物語とともに長く親しまれてきたテニエルの挿絵が,原画の趣きを生かしてすべて彩色されたデラックス版です.



1つつっこみたい。


「チョーへん!」って平成若者言葉!?!?


個人的には今の若者ってこういう言葉使ってるんでしょ知ってますよという偏見に見えるんですが、使うんですかね?


いやでもアリスくらいの年齢なら使うかもしれないか……うーん。


それはまあいいとして

内容が結構難しいです。論説文のような難しさは勿論ないんですけど。論理が破綻しているというか凄まじい切り口で物語が進んでいくので常識で読んでいくのが難しいです。

これは小学生とか幼稚園児が読めるのかな……?


ちなみに自分は実は読んだことがなかったんですwアリスが穴の中に落ちてトランプの兵といざこざするみたいな印象しかなかったw
というかアリスSOSもう一回見たいなぁwww


はい、脱線しましたが、中身は本当に不思議の国でした。これでようやくアリスの話題について行けるぜ!(するのか?)

アリスとか聞くと神メモしか思い出しませんスノォォマンでした。


というわけで74点!!
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