ライトノベリスト、ヘビーノベリスト

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ダンタリアンの書架1 感想

ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)ダンタリアンの書架1 (角川スニーカー文庫)
(2008/11/01)
三雲 岳斗

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ダンタリアンの書架1読み終わりました。

以下アーマーゾーン

ヒューイは、かつて所領の半分を1冊の稀覯本と引き替えにしたほどの蒐書狂である祖父から、古ぼけた屋敷とその蔵書の全てを引き継いだ。条件は一つ、“書架”を引き継げ―と。遺品整理に屋敷を訪れたヒューイは、本が溢れる地下室で、静かに本を読む少女と出会う。漆黒のドレスに身を包み、胸に大きな錠前をぶら下げた少女ダリアン。彼女こそ、禁断の“幻書”を納める“ダンタリアンの書架”への入り口、悪魔の叡智への扉だった―。


なんか自分持ってるやつと表紙違うんですけど!?ww


7月からアニメが始まるということで読んでみました。



アマゾンさんでは非常に高評価ですねー。


でもねー。


短編集あんまり好きじゃないんです。これが致命的。

悪くはなかったけど良くも感じられなかったというのが正直な感想。


ただ設定は好きです。図書館ネタ大好きです。図書館戦争も設定は好き。RODは読んでないけど。


読んでて思ったんですけどダリアンって


インな○とかさんぽい

という印象がぬぐい切れなかった。幻書を九十万と六百六十六冊収めているっていうのもまた凄まじい量だと思いますがあっちも10万3000冊ですからね


ただ個々の話がつまらないわけではないんですよ。でもなにか惹きつけられなかったんですね。


というわけで75点


あげぱん食べたいw
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テーマ:ライトノベル感想 - ジャンル:小説・文学

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