ライトノベリスト、ヘビーノベリスト

二次創作とSSを書くブログだったんですが最近は……。ライトノベルを読む!読むの遅いのなんとかしたい!

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40→20→10

なんの数字かと言うと受講者数の推移です。中国語難しいよ……。

というかみんな頼むからいなくならないでくれ…当たる頻度が上がってしまう。

予習で日曜日が潰れるのがこの授業の大変なところ。泣きごとを言いながら辞書を引きます。



果てしなく辞書を引くので、紙辞書に限界を感じ、電子辞書にカードで中国語系の辞典を入れてしまおうと考えたのだ!!



よっしゃあああ高かったけど教科書代だと思えば良し!ガンガン引くゼエエエエエエエエエット!!!




あれ



声が



遅れて




聞こえて



くるよ




ではなく





動かなくなったああああああああああああああていうかバグったああああああああああああああああああああ

(泣き)



というわけで取り換えに……やあ、紙辞書ちゃん。また会ったね!wwwぐぬぬぬぬw




そんなこんなでなんとか日曜日を乗り越えブルーマンデーなスノォォマンでしたまる

どうみても愚痴です本当に以下略でした


あ、今度のテスト期間はシュタゲの名台詞にしようかと思っていたりします。はい、どうでもよかったですかそうですかw



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Clairvoyance

やっぱり世界観で言えば

空の境界>>Fate

です


面白さで言えば

空の境界<<<<<Fate

ですが


なんであんなにカッコいいんだよ!! あの世界観に引き込まれる強さは空の境界が人気な理由だと思います。



ところで橙子さんが乗ってるアストンマーチンのDB7ですが1500~1800万というシロモノw





コクトー「給料なしにするなら車売れよ!!」


って言ったら面白いw


でもコクトーくんはヒモになれる素質があるような気がします。いえ、なんでもないです。


あ、ハルヒ読まないと…
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僕は友達が少ない6 感想

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ハルヒキターー(昨日)

ハルヒがついに届きましたね。奇跡ですね。

まほよおおおおおおおおおおおおおおお(え…)


どうもハルヒの方が早かったようです。まほよは年内に発売されるんだろうか…

とりあえずこやまひろかず絵を拝みたいばかり。

なんといいますか、他の絵にはない優美さ?があるよなぁ。



って、ハルヒの話からそれたな!


うん、実はだな



もう前の話覚えてないんよ!!




というわけで読み返さなければならないわけですが先にはがない読もうと思いまーノシ







最近創作意欲が戻って参りました。人間好きなことができないとやりたくなるのです。テスト期間になるとやりたいことが増えるのと一緒ですw
今度はしっかりプロット作るぞ。プロット作るまでは一文字も書かん! いっつもそれで失敗してるから。初めてのプロットじゃ! よくわかんね!!

とりあえずはがない読みまーすノシ
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唐突ですがここで質問


仲の良い友達に目の前で屁をされたらどう思いますか






1ねーわw

2普通



















ちなみに自分はどっちかというと1の方なんですが、2の方がいいのかもしれない。

友人は2番です。



というのも、それだけ友達が自分に心をオープンにしているということなんですよね


こいつだからまあ屁をしても許されるだろう。という屁の信頼関係w


しかし一方で親しき仲にも礼儀あり。とりあえず臭いから我慢しとけよwと思う自分もいるわけです。




屁は難しい。大学だと本当にする場所がないw部屋でしても恐らく隣人さんに聞かれるw

もうオープンにいくしかないな!(え?)


そんなことを考えつつ明日1限なのでねまーす

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夏にはシュタゲが大ヒットしているだろう!

おそらく夏ころにアニメは面白くなってみんなシュタゲ厨になるのだ!! フゥーハッハッハ!



そういえばアマゾン様からメールが!!


涼宮ハルヒの驚愕発送したよー。


ついにきたあああああああああああああああああああああああああああ


でもしばらくはよめねえええええええええええええええええええwwwwww


んだあああああああああああああああああああ


マジ時間割しくったああああああああああああああ



ちょ、、ちょっとずつ読みまする。






「時間割を間違えたんだ。タイムマシンを貸してよナガモン」

ナガモン「……はい」

「フゥーハッハッハ! 俺に貸したのが運の尽きだったな!」

ナガモン「……それはタイムマシンではない」

「なぬっ! ではなんだと言うのだ!」

ナガモン「そのマシンはあなたを過去に戻してαルートとβルートにわけるだけ。こっちの世界ともう一つの世界。しかし分裂したら最後。続きを書くのは難しい」

「フッフ、フゥーハッハッハ! あまい、甘すぎるぞナガモン。答えはもう届く。驚愕は発売されるのだ!」


ナガモン「!」

「というわけでこれで時間割を元に戻すのだ。これで苦しい大学生活ともおさらばよ」

サラサラサラ

ナガモン「あなたの情報連結解除。驚愕した?」


「ああ、最高にクールな冗談だぜサラサラ」


うん、落ちないわw
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浮雲 感想

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トットゥルー。オカリンだよ。

シュタゲが切られる理由のひとつにオカリンの厨二病が痛すぎるというのがあるかもしれん。


でもあのキャラ厨二病じゃなくて普通の青年だったらそもそも物語が進展しない気もするしオカリンはオカリンなのです。


ダルというキャラがいましたが自分は最初日ハムの彼を想像しました。なんかいろいろとすいませんw

とりあえずフェイリスに甘えられたら大抵の男はころっといくと思いますwなんじゃあの可愛さは




さて、やりなおしたい過去とかみなさんありますか。自分にはあります。


自分は春休みの自分にこう言いたいです






「漢検の勉強しろ!!」




「卒検では速度に注意しろ!!」




とりあえず卒検で失ったお金が悔しい(まだ言ってる)




「ラノベ読めるうちに読んどけ!!」


それは今でも同じか…。しばらくはラノベレビュー出来そうにないですねー。でも更新するのはもはや意地w



「今から読む小説の犯人は○○!」
「その本のオチは○○」

とりあえずこんなこと未来の自分から言われたら殴ると思いますw
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中国語あなたはどうして中国語僕は日本語

中国語の予習が終わりません。かれこれ5時間やってまだ半分……

難易度高すぎオワタ。俺オワタ。再見。



んだあああああああああああああああああああ



ぶるあああああああああああああああああああ



アマゾン様からメールが届いたよ




『パパのいうことを聞きなさい6』がアマゾンでお求めいただけます



わかってるねー本当にw

こういうことするから買ってしまう(笑)
正直普通に買うとするとレジに持って行きにくいんだよね……w



でも本積みまくってるのでしばらくは自重しよう。最近見なくなったな自重。



とかいいつつ今日買ったこれ
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ううむ、最近ますます露出度があがってるように思える。ここでさくらんぼか……


山形でサクランボ狩りしたい。



ああくそまた財布が危ういぞ。夏服買ったから更にピンチそれより中国語まじピンチもういや






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くつくさる

靴を新調しましたよー

というのも黄ばんできて洗っても落ちないしさすがにこれは恥ずかしいと感じたからなのでした。


うーん、去年買ったばかりで半年くらいしか履いてないので残念。前の靴は3年履いたからなぁ(それがいいんだか悪いんだかは別ですがwボロかったし)


白の靴はやはり汚れが目立ちます。今度は黒…?青めです。

とりあえず雨の日に履いていったのが黄ばむ原因と思われる。ずぶぬれになって乾くまで履きっぱなしですからね。


なので雨の日は古い靴、晴れの日はあたらしい靴を履こう! そうすればきっと大丈夫。よくわかんないけどw





ラノベが読みたくなってきたよ! これは禁断少女……症状ですね。でもなぁ漢検……

くやしいいいいいいいいいいいいいいい


というわけで間を取ってネギま!を32巻まで読んでました(ダメだこいつ)

アリカ姫の可愛さはそこはかとないツンデレか!! どんだけ美しいんじゃ!


某掲示板でオワコンとか言われてますけどかなり面白いですよ自分にとっては。というか最初はバトル漫画だと思ってなかったのでかわいいなーばっかりだったんですけどバトルが熱くなってきておおおおおおおおおみたいな!


ラノベブログ危うし。。。


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BMWかっけええええ

つーかもはやラノベブログでなくなってる件w


800px-BMW_5er_(E60)_Facelift_frontZZZ.jpg



wikipediaさんからの画像。

5シリーズらしきBMWが家の近くにあって毎日見かけるんですがハイパーカッコいいですね

NSXがいいとか思っていたのですがBMWかぁ……うん、きっと金が足りないだろうw

ランボルギーニのムルシエラゴとか夢のまた夢のまた夢のまた…w





それで、最近は漢検が熱い! というかあと一カ月しかないよ!

えー一か月の間ブログ更新がお粗末になりそうですwそこ、もともとお粗末だったとか言わない! 事実を口にしてはいけない!


とりあえずデコトラもひと段落したし問題なかろう!w

あ、月光買いました。そのうち読もうと思います。そのうちが具体的にいつなのかは神のみぞ知る

というか神のみぞ知るセカイ面白いのにそこまで話題にならないのは今期豊作すぎるのが原因なんだろうか。いや一期の時点でもそうでもな……消防車って中古で売ってないのかなぁ。ああエルシィが可愛すぎて生きるのが楽しい




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φιλοσοφεω

んだあああああああああああああああ

ギリシャ語マジわかんねええええええええええええ


んだあああああああああああああああ


中国語マジわかんねえええええええええええええ


んだああああああああああああああああ



ちなみにタイトルはphilosophy(哲学)という単語のようです。合ってるかわかんないけどw果たしてケータイから見れるんだろうか。


ちなみにλ(ラムダ)という単語を聞いてラムダドライバを思い出して1人興奮していたのは秘密w


フルメタといえば8月20日にミッションスタートらしいですね。期待するしかない!


スパロボイプシロン出ないかなーw響きはいいんだけど



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オリジナルSS「でことらっ!」

 藤原虎虎(ふじわらことら)とは幼なじみだった。毎日のように朝から晩まで遊んでいたし、彼女との関係は他の男の友達よりも深いものであった。というか虎虎という名前はそれだけで強そうなものであるが、実際他の男子よりも強く彼女とケンカをして彼女に勝ったやつは知る限りでは存在しない。そんな男勝りな性格と凶暴性が祟って彼女は女の子とはうまく関係が築けず、気が付けばいつも俺の隣にいた。俺なら殴っても蹴っても問題ないと思ったのだろう。
 そんな彼女にはひとつ大きな特徴があって、彼女は小さい頃からデコトラなる乗り物に憧れを抱いていた。大きくて綺麗。そして力強い。まさに彼女の理想のような存在。アレのどこがいいのか理解に苦しむのは俺だけではなかったようで、彼女の友達で共感してくれる人はいなかった。結局彼女は誰にも理解されることなくデコトラに希望を持ち続けていたのだ。
 中学生になって、俺と彼女の間には隙間が生じ始めた。彼女も俺も思春期に突入してお互いの距離をどう取ればいいのかわからなくなったのかもしれない。いつも俺の隣にいた彼女は女の子の集団に混じるようになり、俺は俺で変わらず男と遊んでいたから、いつの間にか本当に気が付かない内に彼女は俺の隣からいなくなっていた。
 高校生まで俺たちは同じ学校にいた。俺たちはお互いに気にとめながらも話す機会はなかった。ただ、彼女のデコトラ好きはなくなっていたようで、そんな噂が聞こえることもなくなった。彼女は完全に女の子になったのだ。昔の虎虎は俺の隣にも、通っていた高校にもどこにもいない。
 大学生になって、虎虎は免許を取得できる年齢になった。でも体がチビのままだからミニカーも運転できるかわからない。それにもう彼女にも会ってない。彼女と俺は違う大学に進学した。違う土地で違うことを学んで、俺と彼女の接点はもうない。
 と、思っていた。


 ある日の夕方。大学に通うため住んでいるアパートの隣に謎の大型トラックが駐車していた。
「は?」
 だがその大型トラックには電飾が施されていた。いわゆるデコトラである。状況が理解できなかった。なんでアパートの前に停まってるんだろ。引っ越しにしては派手すぎる。さすがに宅急便じゃないだろうし。
 運転席をのぞき込むと、猫のぬいぐるみがあった。見覚えありまくり。どうみてもあのボロいぬいぐるみはでことらちゃんなのだ。俺が小学生の頃虎虎にプレゼントしたやつ。彼女はその場ででことらちゃんと名付け、俺は怒った。でことらなんてへんな名前つけるなら返せ! イヤだ! もうでことらって決めたんだもん。 プレゼントしたくせに何故かケンカになった。もちろん負けた。なんでそんな些細なことに怒ったのか今でも覚えている。俺はでことらに彼女をとられるのが嫌だったのだ。
 そんな思い出話を思い出している場合ではなくこれがこの中にあるということは彼女がここにいるということ、このデコトラが彼女のものであることに間違いない。彼女があの時からデコトラへの情熱を捨てていなかったこととそれに乗ってここまでやってきたことに驚きつつもとにかくいったん部屋に戻ってカバンを置こうと思い、一階の奥へ進むと……虎虎がいた。
「あ……!」
 ドアに寄りかかるように三角座りしていた虎虎は俺の姿を捉えると立ち上がった。
「虎虎なのか?」
「タク、久しぶり。元気だった?」
 彼女の澄んだ声が懐かしく聞こえた。
「元気だよ。虎虎も相変わらず元気そうだな」
 彼女は立ち上がって爽やかな笑みを浮かべながらこちらに歩いてくると「ええ、元気よ」と言って何の前触れもなく俺の腹にグーパンを決めた。
「ぐほっっ!」
 内蔵が破裂したと思った。さっきの爽やかさはどこへやら彼女はものっっそい不機嫌顔だった。まさに天国と地獄。
「遅いんじゃアホぉぉ!! あんた私が何時間待ったと思ってんのよ! ちょっとは考えなさいよ!」
 なんか激昂してる!? 理解不能を超えた理不尽な攻撃は懐かし痛い。彼女は止まるところを知らずグーパンしてくるので俺はガードするのに必死だった。
「ちょっと考えても深く考えても今日お前が来るなんて予想できるかっ!!」
「うっさい何でもいいから謝りなさい全力で誠意を込めて!」
「悪かったマジごめんホントごめんだからやめろ!!」
「命令すんな!」
「わかったわかったやめてくださいお願いします」
 すると彼女も一応は満足したのだろうか、攻撃が止む。いやあ久しぶりに彼女の拳を味わった。予想通りというか予想したくなかったというか、彼女の力は年齢に応じて強くなっているわけでつまり威力強すぎだろ……。世界狙えるぞ。
 そして殴ってもなお彼女に揺れる程の胸は備わっていないことも偶然観測した。俺は何も悪くない。揺れないのが悪いんだ。
 彼女の意図が掴めないこの状態で「お前、何しに来たの?」なんて言ったらまたゴングが鳴りそうな勢いだったので、黙って彼女を見つめることくらいしかすることがなかった。
「見た?」
 は……?
「いや、パンツは見えなかったけど」
「んなこと聞いてないわよっ!! デ・コ・ト・ラ見たの!?」
「見た見た見ました見しまた否応無しに見せつけられました」
「よろしい!」
 あれ、この娘ってこんなに疲れる娘だったっけ……。
「じゃあ私のデコトラに乗りなさい!」
「は……?」
「いいからあんたは乗るの!」
 カバンを部屋に置くことも叶わず、彼女に引きずられるようにして俺はデコトラの助手席に乗せられ、彼女は運転席に乗……ろうとして苦戦していた。うまく上れないらしい。身長が小学生の時と大差ないからだろう。
「大丈夫か……?」
「だ、だ、大丈夫よ! あんたに心配されなくても私の愛車なんだから……んぅ!」
 虎虎はなんとかしがみついて上ろうとしていた。しかしスカート穿いてデコトラ乗る見た目小学生みたいな少女とはシュール以外の何者でもないというか……。
「スカート大丈夫か……」
「うっさいスケベ! 手伝いなさいよ!」
 そう言われては手伝う他になく、俺はドライバーシートの方から彼女の手を取って引き上げた。
「いつもはズボン穿いてるんだけど、、ぁ、ありがと……」
「なら今日もズボンにしとけば良かったのに」
「あんた今度通学中に轢くわよ?」
「なんで!?」
 デコトラはエンジンをかけて動き出した。10トントラックの巨体が動き出す。動き出す前は大丈夫なんだろうかと若干心配だったが運転技術は高いようだ。大きな巨体を苦もなく操る。
「デコトラ……買ったのか?」
「運送業で稼いで少しずつ貯めたの。トラックは中古だけどね」
「アルバイト?」
「そう。でも今は本業。長距離ドライバーの仲間入り」
「大学は?」
「辞めた。自動車工学よりも実際に乗車して走る方が何倍も楽しいもの」
 あまり動かないであろうシートを限界まで前にずらして、届いているのかわからないアクセルとブレーキを使い、大きなハンドルに小さな手をのせて、彼女は運転していた。おそらくかなり運転しづらいに違いない。それでも彼女はそんな気配を感じさせない上手な運転する。
「今日はね。初めてデコトラを点灯させる日なの」
「どういうことだ?」
「このデコトラ、まだ電飾を点灯させたことがないの」
「なんで? 付ければいいじゃん」
「うっさい! ばか!」
 その後も何か怒鳴ろうとして口をパクパクさせたが言葉にならなかったようで、ストレスが溜まってらっしゃる。カルシウム足りてないんじゃなかろうか。しかしここはどうやら黙っていた方がいいようだ。運転に支障をきたしてはまずい。虎虎は昔からキレると見境がなくなるからな。まだ死にたくない。
「いい!? わたしがデコトラを好きになったのはあんたのせいなの! だから責任とってもらうのよ! ……もちろん覚えてるわよね?」
「意味がよくわからないんだが……」
「あんた蹴り落とすわよ? そんで後輪で轢くわ」
 そんな足長くないだろなんて口に出した日には間違いなく意地でもトラックから強制下車させられるので黙っておく。
「あんた、覚えてないの?」
「いや、覚えてるよ!」
「じゃあ言ってみなさい」
「ん~と、デコトラに引かれそうになっていたお前を俺が助けたんだよ!」
「今ではわたしがデコトラ。タクを葬るのはもちろんデコレーショントラック。なぜなら、彼もまた、トラックに轢かれる特別な存在だからです」
「真顔で言わないで怖いから!!」
「覚えてないなら覚えてないって言いなさいよハゲ!!」
「ハゲてはいねえよ!」
「設定上ハゲてても問題ないわよ!」
「やめろ本当にそうなるから!!」
 トラックの中に静寂が戻った。気まずい。ここは素直に謝るべきだろう。
「なぁ……悪かった覚えてないんだ。言ってくれれば思い出すかもしれない」
 しかし彼女から反応はなかった。そんなに怒らせてしまっただろうかこんどはどの内蔵が殴られるのかなぁと彼女の顔を覗いてみると、綺麗な顔が崩れて涙がポタポタ……。泣かせてしまった。ああもう何やってんだ俺。最低だ。よくわかんないけど最悪だ。このハゲ!
「ぅ……あんたならっ……覚えててくれてると思ったのに……なんにも覚えてないんだね……全部わたしが勝手に思い過ごしてただけなんだ……うわああああああああああ私のバカああああタクのバカああああああああああ」
 もはや号泣していた。ハンドル離すなやばいやばいやばい。
「ごめんマジごめんだからとりあえず停めて下さいごめんなさい」
 デコトラがふらふらする。俺も虎虎もふらふらする。
「わたしより自分の命の方がかわいいんだうわああああああん」
「お前の方がかわいいから! 停めてええええええ!!」
 するとデコトラはするすると路肩停車した。あれ? なんか知らないけど成功したぞ。かわいいって言ったのが効いたのか? 俺天才じゃね!?
「もう一回言いなさいよ……」
「お前の方がかわいいから?」
「もう一回」
「お前の方がかわいいから」
「えへぇ~///」
 よし、なんとか凌ぎきった。
「ってなると思ったかボケぇえええ!! 何にも解決してないわ!!」
 ゴッ。
 と俺の頭に虎虎の拳がめり込んだ音がした。何かが陥没してもおかしくないレベル。
「あんたどうして覚えてないのよ! わたしの人生変えたきっかけを作ったのはあんたなのよ!? どうして、どうして……ぅぅ……」
 また泣き出した。なんで思い出せないんだ俺。なんとかしてやれあまりにも可哀想だ。見ているこっちが辛くなってくるしそれに思い出せない俺が悪いわけで、彼女にデコトラを見せた記憶をなんとか思い出すんだ。ん~と、ん~と、ん~と、んだああああああ。
「あ……思い出した」
「……すっ……あんた……嘘だったら承知しないわよ……」
「家出した時だろ」
 そう言うと彼女の反応を窺った。間違いない。ビンゴだ。



 当時小学生だった俺たちは家出したのだ。正確には俺だけが家出するはずだったのだが、虎虎は俺が家出をすると学校で口を滑らせてしまったばっかりに意地でも付いてくることを勝手に決意したのだった。小学生だったのだから、どうにもこうにも行ける範囲なんて限られている。俺と虎虎は俺のお爺ちゃんの家を目指したのだけれど、あっと言う間に日が暮れてだんだん怖くなった。
「ほ、本当にこっちで合ってるんでしょうね!」
 家から持ってきた地図では間違いなく祖父の家へ向かっているはずだ。
「合ってる。ただまだ半分も来てないよ」
「ちょっと地図貸しなさい」
 虎虎は俺が持っていた地図を奪い取るとぐるぐると回してうーんとうなって俺に戻した。
「ま、行くしかないわね」
「ごめんな」
「いいのよ。私が勝手に付いてきただけなんだからあんたのせいじゃない」
「でも朝まで着くかわかんないし……」
 と、言ったところで腰に痛みが走る。虎虎に蹴られた。
「うだうだ言うな」
「……ありがとう」
 断っておきたいが痛覚が快感になってはいない。
 車が時折通る程度で人の気配や民家の明るさなどは皆無だった。一人で来ていたら怖くなって帰ってしまったかもしれない。それでも彼女が隣にいてくれただけでとても心強かったしちゃんと前に進めた。とにかく月の明るさを頼りに歩いていった。
 気持ちというのはやはり身体から影響を受けるもので、そこからさらに数時間も歩くとお互いの会話がなくなって徐々に辛くなってきた。疲れもたまっている。横の虎虎なんかは俺に心配させまいと疲れを表情に出さないようにしているのがわかる。これでも幼なじみだ。そろそろ彼女も疲れていることだろうことが窺える。
 そんなことを考えていたけれどだんだん考えることも億劫になってきたとき、後ろの方からカラフルな明かりが迫って来ていた。
「あれ……なに?」
 虎虎の質問に俺は振り返る。
「トラック」
「でもトラックより綺麗」
「確か、デコトラって言うんだよ。きらきらしたのをトラックに付けるんだ」
「デコトラ……」
 闇に輝くデコトラは彼女にとって希望の光に見えたのだろうか。花火のような綺麗な輝きにみえたのだろうか。彼女の目はデコトラに釘付けになった。次第にデコトラが近づいてくる。すると運転手が気が付いたのかどうかわからないがスピードを緩め、俺たちの横に停車した。
 運転手のおじさんが何をしているのか尋ねる。小学生男女二人が人通りのない道を歩いていたのが気にかかったのだろう。俺がごまかそうとしたがその前に虎虎が家出、と答える。そういうのは駆け落ちって言うんだ、という返事と笑い。当時の俺たちがそんな言葉を知るはずもなくとにかく虎虎は要求した。お爺ちゃんの家まで乗せて、と。俺は知らない人とそんなにうまく交渉することができないし、なにより知らない人の車に乗るのはいけないことだと思っていた。でも虎虎はそんなことは気にせず、というか多分何も考えず、後先考えないで言っていたのかもしれない。俺は虎虎と運転手のおじさんが話しているのを聞いて改めて虎虎を尊敬していた。でも違ったのだ。後から考えてみると虎虎はお爺ちゃんの家に着くため、ではなくデコトラに乗りたいという、ただその一心でおじさんと交渉に当たっていたのだ。虎虎の行動力は凄まじい。
 数分後にはデコトラに乗っている俺たちがいた。虎虎は助手席に、俺は後ろのベッドに乗った。彼女が助手席に乗りたがったからだ。まずエンジンの音が違う。ディーゼルエンジンのゴツくて力強い音。ハンドルも大きい。そして高い。周りを見下ろせる。過ぎ行く田舎道はどこまでも信号がないような気がした。おじさんはデコトラを誇りに思っていると言い、虎虎は興味津々におじさんの全国を走った経験談を聞いていた。
 そうして俺たちはお爺ちゃんの家の近くまでたどり着き、無事に家出を達成したのである。デコトラのおじさんには感謝してもし足りない。そして虎虎にも感謝し足りない。あそこで虎虎がヒッチハイクまがいのことをしてくれなければ少なくても朝までかかっていただろう。しかしそんな経験の回想に浸っている場合でもなく翌日には俺の家から恐怖のオニババ(母)がやってくるのだった。おしまい。



「お前はあの時からデコトラに憧れていたのか……」
 二人で思い出話をしながらデコトラはディーゼルエンジンを再び唸らせ走っていた。
「そうよ。あの時家出しなければデコトラがあんなに希望の光みたくは見えなかったし、乗ることもなかったわ」
「でも俺は何にもしてないぞ。むしろその後がっつり怒られて大変だった記憶しかない」
「それでもあんたには感謝してるの。ありがとう」
「ん、ま、まあ……どういたしまして」
「着いたわ」
 そこはまさに俺たちがデコトラをヒッチハイクした場所。彼女の人生を変えた場所でもある。デコトラはゆっくりと停車した。
「ここで見せてくれるのか」
「……うん」
「どうした?」
「……っ! いいから降りなさい。私はぐるっと回ってここを通るからあんたはちゃんと見ときなさい! わたしの生き様を! 光を!」
 頷いて、トラックから降りる。
 少しだけ風の吹く道路をデコトラが去っていった。彼女が初めて点灯させるという電飾。その初走行を俺が見届ける。
 静けさがあたりを包み込んだ。満月に輝く月明かりだけが夜を照らしている。
「来たな」
 しばらく待つと向こうから明るい光が見えた。電飾の光。間違いなく虎虎のデコトラだ。青に赤に黄に緑、様々な色でデコレーションされたトラックはあの時と同じ、闇に輝く希望の光。俺は小学生の頃と今とを重ね合わせる。今、俺の隣には虎虎はいない。彼女はデコトラを運転しているのだ。まるで無事に卒業できた生徒を見送る教師のような気分だった。彼女も俺も今ではもう大人になった。もう会うことはないと思っていた二人を、デコトラが繋いだのだ。彼女の人生にはこれからもあの明かりが点っていくのだ。あの明かりが彼女の人生を照らし出してゆくだろう。
 デコトラが近づいてくると、その側面になにやら電飾が施されているのに気が付いた。文字だ。英語と日本語。


『I LOVE 拓也』

 拓也の文字(俺の名前)が非常に達筆に光っていた。なんだこの電飾。
「え……」
 助手席側の窓が開いて
「あ、あ、あんたへのわたしの気持ちを受け取れええええ!!」
とか叫んでいた。どうにもそれは間違いなく告白というやつなのではないか。え、でも小学校以来俺たちは段々と疎遠になったはずなのにどうして。
 トラックはそのまま俺の横を通り過ぎようとするのでたまらず追いかけた。トラックと人間じゃ普通に考えて置いて行かれるのだが虎虎はスピードを緩めて俺の反応を窺っているようだった。ミラー越しに見える彼女の顔は鬼のように真っ赤だった。という表現がふさわしい恥ずかしがり様。
「俺とお前は確かに昔は仲が良かったかもしれない。でも中学校から離れていったじゃないか。どうしていまになって!」
 叫んだ。エンジン音にかき消されないように思い切り。
「確かにそう! いつまでもべったりくっついているわけにはいかなかった。わたしは恥ずかしかったの。気持ちに素直になれなかったの。周りの視線や世間体ばかり気にするようになったの。勇気がなかったの。でも今なら言える。デコトラに乗った今ならわたしにも言える。いくら距離が遠くなってもあんたのこと忘れたことなんてないわ! 小学生の初恋こじらせたわたしを笑いなさい!」
 虎虎にとってのデコトラは勇気の源になっている……?
「中学生のわたしは誓ったの。デコトラを買ったら告るって! デコトラに乗ってあんたをヒッチハイクしてどこまでもさらって行くって! わたしには勇気が必要だった。ただのわたしにはあんたに告白する勇気がなかったの。ぶん殴る勇気はあってもそっちの勇気はさっぱりだった。だからこんな大きな力強くてかっこよくてきらきらしてるデコトラに乗れば告れると思ったの! わたしの足りない勇気を補えると思ったの!」
 なんつー理論だ。そんなぶっとんだこと考えるのはこいつくらいしかいない。だからこんなことしてんだろうけど。
「だから会いにきたのか! こいつを買って! 自分で稼いでここまで来たのか」
 デコトラが止まった。俺は息を切らしながら運転席へ回り込む。
「馬鹿よね。わたし馬鹿……大好きなデコトラに乗っても大好きなタクに会うのがこんなに遅れちゃ、意味ないよね……」
 彼女の頬を涙が濡らす。
「虎虎がそんな風に思ってくれていたなんてわからなかった」
「そうだよね……」
「でも嬉しいよ」
「ぇ……?」
「だって俺の初恋の人に告白されたんだから、嬉しいに決まってんだろ。中学校の時点であきらめてたんだけどな。正直今日お前が来てびっくりした。ちょっとドキドキしてる自分がまだいたんだよ……」
「それって……」
「お前が好きだ。虎と……がぁっ!」
 続きは言えなかった。飛び出してきた虎虎に抱きつかれて押し倒された。まさに虎が獲物を捕らえるような正確な攻撃。後頭部を地面に強打し意識を失いかけたがグラグラする視界の中虎虎だけははっきり見えた。
 と、思ったら彼女は俺を殴り始めた。完全にマウントポジションをとられているのでやられるばかり。
 なんでこうなってんの? ねえ誰か説明して。両想いってわかった瞬間にぶん殴られるとかなんなの!?
「こぉんのチキン野郎がぁぁあああああああああああ。好きならさっさと告りなさいよ死ねええええええええ」
「ええ!? ……へぶぅ! あがぁ!」
「わたし恥ずかしくて死にそうだったんだから!」
 どかっ、ばきっ、ごっ。めきっ、ばきゃ。
「俺は……本当……に死にそ……うだ……ぞ」
「あんたが中学校いやもっと前からわたしに告れば問題なかったのよハゲ!」
「それは本当にごめ……ぐあっ」
 どうやら、俺の言葉が届いたのか単に疲れたのか彼女は殴るのをやめた。前者であることを祈るばかりだ。俺は腫れて顔が真っ赤で彼女の顔もまた真っ赤だった。
「わ、わ、わ、わた、しのこと好き?」
 何て返すべきか。色々と選択肢はあるがここはストレートに言っておこう。
「……好きだよ」
「……」
 彼女はすっと立ち上がってデコトラに戻った。え? どうなってんの?
 ブロロロロロ。
 デコトラはエンジン音を奏でながらさっさとその場を去ろうとする。なんであいついきなり帰ろうとしてんの!? 俺バッドエンド選んじゃった系!?
 やばいやばい置いて行かれる。こんなとこで顔腫らした男がふらふらしてるとか洒落にならなくて警察行き決定だろというかどうやって帰れと! また小学生を思い出してあの道を歩いて帰るの!? 朝までかかるよ!?
「虎虎! 待て待て待て!!」
「うっさい! は、は、ハズいから帰る!」
「え!? いまさら!?」
 マジこいつ意味わかんねえ!
「俺も乗せろ! 帰り道覚えてねえよ!」
「まっすぐ行って国道出たら右よ」
「そんな答えは期待してねぇよ!!」
「ま、、また、勇気が出たら会いにいってあげる」
 どんだけ恥ずかしがり屋なんだよこいつは!
「大丈夫だ。俺から会いに行ってやる!」
「来んな!」
 断られたよ!?
「わたしは少しデコトラで旅にでるわ。あんたは待ってなさい!」
「もうどっちが主人公だかわかんねえよ!」
 そうして俺は綺麗なデコトラが小さくなるのを見送ったのだった。数日後までには俺がちょっとした有名人になっていた。あの電飾はいつまであのままなんだろうか。どうにも公開処刑な気がしてならない。そして俺は頭の生え際を気にするのであった。













ちょっと舞城風? になったかもしれないけどとにかく出来たのでうp

9000字くらいです。主人公の名前拓海にしようと思ったけどそんな感じでもないからやめましたw虎虎の声はあの人で脳内再生するとぴったりでしょう。

書き方をいつもと変えてみました。え? 変わってない? ほら、なんとなく改行少ない気がするでしょう?

というかデコトラの知識ないから無理ゲーw


ここまで来るのに…というかまず話を思いつくのに苦労しました。いかにしてデコトラを絡ませるのか。無理ゲーと思いつつ無いアイデアをひねり出す。デコトラなかったら楽だったのになぁ(何の縛りもないなそれ)

約束は果たした。ちゃんとぬいぐるみも出したことだし! うん、三題噺の方がまだ書けるレベルw




厳しいコメント慰めのコメントつっこみコメントとにかくコメントよろしくお願いしますw


もう寝るw
オリジナルSS「でことらっ!」 | コメント:5 | トラックバック:0 |

寝オチ

授業で寝オチしました。

いやぁ久しぶりに……そうでもないなぁあはははw


時間割の組み方失敗したっぽいなぁ


まあ何事も経験だよスノォォマンくん!



くっそ四字熟語マジわかんねええええええええええええぶるぁあああああああああああああ



でことらちゃんは後推敲して終わりです。うーんこれは酷い。めっ!書いてた方がましだったかもだw
というかデコトラがそんなに活躍出来てないw致命的だなおい。だがもう遅いw


自分クラシックをそこそこ聴きます。全く詳しくはない。

中二という扱いを受けるかもしれないですがでもJポップより好きですね。アニソンの方が好きだけどw


でも聴いてるとすぐに眠くなるので勉強のBGMにしづらいところが悩みどころです

眠くなるのに好きなのかよって言われると答えに窮するところ。


逆に考えるんだ、眠くなるほど好きなのだと!


はい、頭がおかしくなってきたので寝ますw



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完成マジか!?

完成間近です。デコトラとかよく自分頑張ったと思いますw

でもいつ上げられるのかな、平日帰宅9時だし…うーん。あと一歩なんだけど。



今日は中国語で爆死したんだ! 僕やったよ!


おい! 中国語難しすぎるぞ!w


自分他学部の中国語とったんですよ。なぜなら自分の学部の中国語があまりに人気で選外になってしまったのです。

そうしたらあらまあ難しい。というか無理ゲーレベルw

俺の学部一年生週2回第二外国語必修
そこの学部一年生週4回第二外国語必修

つまり俺はその学部の人の半分しか勉強してないわけで、ついて行けるわけないわけでw


むりだあああああああああ。わかんねえええええええええええええええええ。おぎゃあああああああああああ。


あヴぁんぎゃるどおおおおおおおおおおおおおおおおお



中国人の友人にお菓子と引き換えに教えてもらおうw(買収)


今日は10003歩歩きました。でもこの万歩計5歩あるくと8くらいカウントされるんですけどww


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休みすぎた休みw

あれ、日曜日があっというまに過ぎたぞw


朝10時に起きて、大学行ってサークルを見学し、帰って4時間昼寝して、もう夜w


やっべ漢検やっべ!

というかでことらちゃんそろそろ書き終えられそうなのにんだもう!!!w


夕食のパスタ食べようとレンジまであっために行ったのにレンジのある食堂鍵閉まってるううううう

ぐぬぬ。

新しい寮長はなにかと厳しいようです。以前ぬるくてよかったのに




火災報知機点検しに部屋にくるらしいけど部屋きたなくてやばし!w 本置くスペースがいよいよないw もう地面に平積みだよマジョリーヌ(誰)






ああ、なんかラノベ飽きたな~









このブログの存在危うし!w


一般文芸をしばらく読んでいこうかなと考えていたり。

一般文芸読んでるとラノベ読みたくなるだろう!きっと!





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ソードアート・オンライン〈7〉マザーズ・ロザリオ 感想

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(2011/04/08)
川原 礫

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ラノベという媒体

漢検受かる気がしねぇ…。

なんじゃこの難易度は!? 日本語爆発しろ!w

ネタ切れが甚だしいなぁ


もしもラノベの挿絵が増えまくったら!


絵本か!?


でもいいシーンでは挿絵を入れて欲しいのはガチです。


ところでラノベの挿絵がなくなったら果たして一般文芸になるんだろうか。

ファンタジーしてるやつならいけるかもしれないけどラブコメしてるやつはどうだろうなぁ



最近思うことは

ラノベという形式は物語にとって本当にその形式が最適なのかどうか

ということで

つまり、同じストーリーを作品にするとして、ラノベであるべきなのかマンガであるべきなのかアニメであるべきなのかということです。ラノベである必要あるの? という問いです。


メディアミックスしてますからあんまり考えても仕方がないのですけどね

それでもラノベ好きとしては、ラノベだからこそこの作品なのだ!というものがあればいいと思います

絵が描けたらマンガとして出したんだけどそれが無理だからラノベにするわ……というのはどこか消極的で寂しいんです。なんか悔しいw


ラノベの強みと言うのは挿絵で想像を補いつつ文章で表現される味わい深い物語だと思うのです。アクションを表現するのが弱い代わりに細かな感情を表現するのは得意なのです。たぶんw
なのでラノベで作品を出すという時にそこを意識して作ればラノベという媒体でしかありえない物語を作ることができると思います。

って言ってもアニメ化マンガ化を進める今の世の中ではそれでは生き残ることは厳しいんだろうなぁ。


で、何がいいたいかというとラノベ頑張れ! お前にはお前の良さがあるんだ!w(もはや意味不w)
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コップはない

平日は辛い。ねむい。

なのでブログ更新がお粗末になってゆくw


最近ラノベ読めてないです。ネギま!は読んでるんですけど感想書いていってもなぁ……


今はSAO読んでますよ~。とっても面白いです。


では

ネタ切れの救世主K君に登場してもらいましょうw許可は得た。









お話をしていた時K君は水を飲んでいた。きわめて普通ですね。


でも良く見るとなんか形がコップじゃないし…なんかこう一升瓶みたいな土器みたいな……


ん? これ前花瓶って言ってなかった?


「これってさ、もしかして花瓶?」


すると彼は笑顔で答えた。


K「そうだよ」


「ちょww」


K「え?w」



「花瓶で水飲んでる人初めてみたよ!?ww」

というか全く違和感なく飲んでたぞwww


「買ったの?」

K「いや、引っ越した人のゴミからもらったw」


二人で最高に笑った




でこちゃんは週末には書き進めたい。そう思っていた時期が…とならないよう頑張りますノシ
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んだああああああああ

「あーつかれたーもうむりぽ~帰ろ~」

電車全線運転見合わせ


「んだああああああああああああ(カイジOP風w)」


もう帰る! いや、帰れない!w



話は変わりまして、ディスカッション形式の授業をしました。

知らない人とお話します。自己紹介します。




あい○まちゃん……だと……




別になんということもないけどなんかすげぇ。って思ってる自分終わってるわ……w。でも実際いるもんだよなぁ。澪ちゃんは意外といるし律っちゃんもどこかにいるんじゃないかと


いや、自分の頭がおかしくなったとか妄想乙とかそういうのではない……はず!



憂は……役所に認められるんだろうかw


今5000字
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ゴット・キング・ブラスター・リボルバーライフル

「この彫刻刀何に使うの?」

K「え、それ? ハム切るんだよ」

「え?」

K「切らない?」

「切らない!!ww」



100均(まさか本当に売っているとは)で万歩計買ったので測ってみたところ……11000歩いきました。
結構歩いてるもんだ。
地元だと自転車ばかりだからこの数字はここでしかたぶん出ないw



K「風水始めたんだよ」

「へぇ~」

K「東には白を置くといいらしい」

「へぇ~……」

棚の上にヨーグルトwwいや白いけどww


K「玄関には緑がいいらしい」


「緑? なんかあるの?」


玄関に緑のゴキジェットwwいや確かに緑だけどww


「運が良くなると思えないんだけどw」


許可もらったのでブログのネタ切れを回避! ありがとう!w



ちなみに6階にもGが出ます。あいつらマジ強すぎw
一匹いると実際には…匹いるとかぎゃああああああああああああああああ

デコトラこれから書きますノシ(知らない人みたら意味不)
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あなたがマリアを書くまで買うのをやめない!

『空ろの箱と零のマリア』で有名な、というかファンになった御影 瑛路さんですが。







7月に新作?






『あなたが泣くまで踏むのをやめない!』が発売されるそうです。





マリアはいずこおおおおおおおおおおお!?







やっぱりあのシリーズ作りこまれてますから書くのにも時間がかかるということなんでしょうか。
打ち切りだけはやめてぇ! どうか続きがでますように! 祈る!


でも新作も……でもタイトル聞いた感じシリアスっぽくないよなぁ…ぬおおおおお迷う!!


だが買う!!ww(財布大明神と相談して)



最近暑いですね~っていうか明日28℃とかマジなんなの……春さん頑張って下さいスノォォマンは溶けますw


今4000字
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じんたんのどあめ~

めんまとナルトのコラボ企画は……ないか


しかしめんまのあの可愛さはなんであんなに可愛いの!?(意味不)

純粋と言うより無邪気ですねー。ナウシカは純粋だと思います。ナウシカは心が美しすぎる。

めんまは最近見ないタイプのヒロインだと思います。




なんだか最近暖かいですねーというか暑いくらいです。春よもう少し頑張ってくれ。


自分はスノォォマンだけに暑いのと寒いのでは寒い方が好きなので夏が来ると鬱ですwというか去年がおかしかったw


さて、書くことないし『でことらっ!』書く作業に戻るか…w

今3000字
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嬰鱗!嬰鱗!

東方は死ぬとすぐ諦めるタイプの自分には向いていないようです。

数百回挑む友人が偉大な人に見える…


何が言いたいかというと漢検むっず!!!





というわけで問題を作るので何問書けるかチェック! 全五問!

問題いってみよー





第1問


戦場ヶ原、とれー















正解


蕩れ






第2問

千石なで子





なでこおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお















正解





第3問


そう星石

あお崎青子















正解







やっぱりというか第4問

すい星石



















正解






第5問

すわべ順一


















正解

諏訪部


ちなみに自分は最初の3問しかわからんww

『でことらっ!』は現在2000字くらいです。マジやばいぞこれw
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世界はフルメタで出来ている。

フルメタ四期じゃなかったか~

でも10年後の世界をスピンオフで書くっていうことは現代世界に通じるものがあるんだろうか。

しかしスピンオフ書くにしてもそんなにすっとばさなくてもいいのに。

そして書く方が賀東さんじゃないらしいですね。どうなんだろう。うまくいくのかな。

Fatezeroでは文章奈須っぽくはなってたけどやはり別の作者という印象があったし(それは奈須文章がかなりクセのあるものだから仕方ないけれども)フルメタの場合はどうなんでしょう。




それでは今期アニメの個人的順位を書いて終わりにしよう。


めんま>>>>トゥトゥルー♪>>>ざわ…ざわ…>どろどろどろどろ~>以下略というか観れてない


とりあえずクリスの作画なんとかして欲しいと思った俺は作画厨だろうかw
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最凶のカレー

めっちゃ滅茶苦茶辛いと評判のカレー屋に行きました。














その後スノォォマンの姿を見たものはいない







その店には☆1~5段階の辛さ基準があります。

☆半分で中辛
☆ひとつで辛口です


レベル1~5まで用意されているということです。レベル5は学園都市で7人しか食べられない……かどうかは知りませんがウルトラ辛いようです。




今回はレベル3を食べる(辛口の3倍?)


友達は五回目だそうで、アドバイスをもらいました。


友「水は飲むな。もっと辛くなる。具はとっておけ。中和するのに必要だ」


そしてテーブルにティッシュ箱が設置されている。


友「これは涙とか鼻水とか汗ふくのに使う」



カレー到着

ファイ!



ぱくり

そこまで辛くなくない?

友「いいから速くかきこめ!!」




キタ



ああああああああああああああああああ


ぎゃああああああああああああゲホゲホゲホッ!


とりあえず口に入れる。けどもう涙と鼻水やばい



……


……


ねえ、これ全部食べるの?


二人で般若みたいな顔して食べました。ティッシュ何枚使ったんだろ。


水飲む→辛さやわらぐ→また食べる→反動がやばい→吐きそうになる→耐える


鼻水がナイアガラ。口で息すると死ぬ。


ルーが残ると地獄なのでライスを残すようにして食べないといけないんだけどライスが天国に見える


うまいというか痛いわ


味とかわからん……


ということで瀕死で完食。辛いの苦手な自分にはこれが限界。レベル4とか5は選ばれし人間だけのカレーのようです。


胃もたれやばし……


数時間後


腹痛やばし……



これほど達成感を味わった料理はかつてなかった!
食べ終わるとなんかやり切った感がありますw俺は勝ったんだ!w





話は変わり、『でことらっ!』書いてます。三題噺よりキツいw

だってもう書くしかないじゃんwどう考えても駄作以下の駄作です本当にw……ですがまあやるしかあるまい…

『めっ!』は終盤で止まってます。

『でことらっ!』はSSとして一話完結の予定。というか続けたくないwww


俺なにしてんだろ……w


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バスガスバクバスバスブスガイド

バスで帰宅~。GWの影響も大きくなく無事に着きました。

高校の友人たちはカラオケで羨ましいです。ぐぬぬ。ぐにに。



ぐぬぬよりぐににの方がなんか可愛くね!? いや、なんでもないです。



しかしこっちは暑いくらいでした。


SAOの7巻買いました! やったね! もう読むしかない!


キリトおおおおおおお!(え?w)


今日はそれだけだから困ったw






カルピスがあったんですよ。一か月前のw


はい、腐ってましたw


具体的には上が水、下がカルピス原液みたいな状態。これ分離するもんなんだ……


腐っているとは言えないかもしれないけれど、ツンとした香り


まあ捨てるしかない…


今日はこれで勘弁w


ライトノベルのカテゴリ整理しないとなぁ
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世界は密室でできている。 感想

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(2005/04/15)
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テーマ:読書感想 - ジャンル:小説・文学

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マナーモードがサイレントマナーになりました

携帯寿命か…


2008年に購入して今年で3年目の春……


やつは揺れなくなった


バイブ壊れた!?


と、思ったらなんか復活しました。ううん? 機嫌によるのか?w



メール来ても気が付かないのはこれが理由だったのだ!w(言い訳)




今日免許ゲットしましたー。学科なんとかなった(汗)正直自信なかったけど…


免許センターは

すごく……混んでました……。普段の四倍くらいらしいですよ。いや自分初めてなんでわかんないですけどw


GWの影響で平日なかったから集中した模様。



さてさて、話はPS3へ


もう貯金崩して買おうか迷ってるんだけども、色が迷う


PlayStation 3 (160GB) サテン・シルバー ( CECH-2500A SS )PlayStation 3 (160GB) サテン・シルバー ( CECH-2500A SS )
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さ、佐天シルバー……だと…


と、思ったのは自分だけではないはずw




img_174464_20587415_1.jpg



なんとなく髪の毛シルバー? 苦しいかw
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三度目にしてようやく



















キィエエエエエエエエエエエエエエエエ!!!ンダバラッチャアアアアア!!


正直方向転換後ろぶつかって落ちたと思ったわwもう方向変換なのか方向転換なのかわかんないけどそんなことは些細なことなのだ!

ぶつかったのだ。

だがしかし、俺はまだあきらめていなかった!(あきらめようもないけどw)

ぶつかったんじゃね!? みたいなわずかな感触があったのでもう一回やりなおしたのだ。
もっとアクセル踏んでたら終了してたw



昨日湾岸ミッドナイトで特訓したかいがあったなぁww(懲りずにやっていた)
検定で5速とか使わないけどね



もう後ろぶっけたから落ちたと思ったわ。でもなんとかなってよかったー!
マジでよかったー。これでダメだったらもう夏に卒検だけやる羽目になってたw



というわけで学科の勉強やらないと……。平日明日しかない(汗)最初にしてラストチャンスw








で、これから何を書くかというと、長門の素晴らしさについて語りますw


もうブーム去ってきてるからナガトスキーも減少傾向にありそう



241662bb-s.jpg
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長門有希。年齢は3歳w

エンドレスエイト含めるとすごいことになる


彼女のどこが素晴らしいか。


ショートカット寡黙!



寡黙=冷たい
みたいな印象がなくもないですが、長門の心はあったかい!(はずw)
台詞もどことなくあったかい!(気がするw)



寡黙だからこそ声が聴きたくなる!(もはやよくわからん)

だいたい寡黙な人は話さないけど頭の中では色々考えているので反応してないわけではないわけで。ただその感情表現が苦手なだけなのです。
↑この苦手っていうのがポイントで、これが萌え要素。心のドジっ娘w


これだと寡黙の素晴らしさなので長門の素晴らしさに戻るんですが

長門は


1.強い!

もはや何でもアリレベルの実力者。とっても頼りになる。


2.でも儚い!

サブヒロインなので報われることがない。カワイソス。立場的にもハルヒいる限りむりぽ。世界終了しちゃうよ。でも健気に頑張る。キョンの知らないところで幾多の問題を一人で処理する。エンドレスエイトとか立場上の問題もあるけど一人で頑張りすぎ。


3.でも脆い!

体調悪くなったりします。問題がうまく処理できないと頼りにされます←これポイント。普段頼ってる人に頼りにされるの嬉しい。


4.恋愛感情でバグる

機械が感情を手に入れる系のお話好きなんで、この手のバグも好きですねー。


長門おおおおおおおおおおおおお



さて、勉強しよ……w


結局なにが言いたいかと言うと、ハルヒの新刊早く読みたいってことですw
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