ライトノベリスト、ヘビーノベリスト

二次創作とSSを書くブログだったんですが最近は……。ライトノベルを読む!読むの遅いのなんとかしたい!

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金髪ツインテールがツンデレっぽい印象なのはいつからできたんだ

ナギあたりが濃厚?

そういえば自分の好きな作品には金髪ツインテール(以下金ツ)が少ないです。

ニコニコ大百科を見てみても知らない作品がずらりと並んでいる……

傾向としてはドタバタラブコメが多いのかなぁ


ラノベにはそういう例はあると思います

はがないの小鳩はツインテールなんだろうか。でもツンデレではない。
マミさんもツンデレではない。というかラノベでない。

あれ、ツンデレ……


まあ、いるでしょう!w

個人的にはそんなに好きな特徴というわけではないです。
なんでだろう。





…………





チャラいからか!

多分そのせいでマイナスイメージが付いている。


あ、そういえばお金持ちのイメージもありますね。


これはどこからきたのか。髪の毛が金色だからお金っぽいのか。


ちょ、結局金ツ使う機会なかったぞ!
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ラノベによくあること | コメント:2 | トラックバック:1 |

ラノベによくあること③

さて、第三弾


正直ラノベ読みたくてやばいです。でも我慢。


さて、今回はこちら



ヒロインが事件の犯人だった件



えー、準ヒロインが犯人のパターンとどっちが多いのか自分にもわかりません。
でもこのパターンはあると思います。

例を挙げるならみー○ーとか○の境界とか、でもこれらあんまり隠す気ないですね。
それがむしろ特徴か!?
そしてヒロインが犯人側だと主人公もそれを正当化する傾向にあるように思います。
というのもヒロイン否定したらそれで終わっちゃうんですよね……

正当化が如何に重要なことか!

正当化すりゃいいんですよ!


でも一方で準ヒロインが犯人だった場合は大抵隠されます。
実はこいつだったのかー、という伏線にもってかれます。

そして大抵否定されます。

多くは主人公と対決形式になります。

準ヒロインが犯人の作品は…………挙げるとネタバレになりますね。。。

否定される準ヒロインかわいそす。それにくらべてなんなんだヒロイン! 自分だけ助かりやがって!

いえ、普通の対応です。

そしてタイーホか殺されるのですね。準ヒロイン涙目。
これが正と準の差か……


これが長門とハルヒの……
これが撫子とガハラさんの……
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ラノベによくあること②

最近簿記頑張っております。なんとかして資格が欲しい。。。


さて、ラノベの傾向と対策を考えるこのコーナー

第2回目はこれです。



主人公とヒロインは実は○○年前に出会っていた。つまり幼なじみ発覚。


これ王道じゃないかと思います。具体例挙げるとネタバレになりそうですが
○は○○が○ないとかですかね

○ーすぼーいさんの作品はこのパターンだったりしますか。ラノベじゃないですが。

これの何が作者にとっていいかって考えると、すなわち伏線が張りやすいってことじゃないかと思います。
考えるのも多分楽です。推理小説とかで伏線張るよりは。

そしてなおかつ主人公とヒロインが結ばれる正統性っぽいのが演出できる。読者の気持ちをそっちに持っていく。

そして過去回想ができる。キャラクターを掘り下げることになるので、物語に深みを持たせることができます。

キャラクターの過去を描くきっかけ、というのは考えてみるとあんまり機会がない気がします。そこでこの王道パターンを使うことによってあら不思議、過去を描くしっかりとしたきっかけとなってくれます。
たぶん。

やはりキャラクターの過去を描かなければ物語は薄っぺらいものになりがちかと。自分の好きなラノベでも多くはキャラクターの過去を描いています。その意味でこのパターンは使える。安易ですが王道。


で、このパターンは大抵主人公かヒロインどちらかの人間がその事実を隠しています。わかっているのに隠している。そこになんからの理由を絡めることができれば、面白くなるんじゃないか、と。
今の自分は昔の約束(~になる、とか)を果たしていないのでまだ伝えられない、とか、自分は死んだことになってる、とか、知ったらお互いに不幸になる、とか、シリアスな理由しか思いつかない……


この条件としては過去と現在で使っている名前が違う、とか、容姿がとても変わってしまっている、とか、主人公かヒロインが記憶喪失になってる、とかある程度の条件が必要だと思います。そうじゃないと再会したときすぐわかっちゃうので……
なのでこの設定を使いたいときはそこらへんに注意しておけばいいのではないかなー、と思います。


この傾向と対策シリーズ貯めていって全部使ってSS書いたら面白い事になりそうな予感が……多分色々破綻しそうです。

なんかラノベ読む側じゃなくて書く側の視点になっているような……


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まだ生きている

まだ生き残っています。そしてまだラノベとか封印中これ結構じわじわくるな……

さて、ネタですが。。。


ラノベでありがちパターン!


なんか前にもにたような企画してたような気がするw


まぁいいさ!


さて、今日はこれ




第一巻最初の方で……


主人公がヒロインの秘密に気がついてしまう!




とはいっても例がまよ○○くらいしか思いつかないな

うーん。あんまりベタでもないかもしれないですね。

でもこのパターンは王道っぽい気がするんですよ


これが発生するとツンツンしてたヒロインが口封じに迫ってくる
もしくは
世間体の良いヒロインが本性さらけだして迫ってくる




というパターンができると思うわけです。下のパターンが多いかな。バレると困るわけですから

ヒロインと主人公の接点になりやすいイベントであると言えるでしょう。

そして最終的にバレる……というのも王道かな?
でもバレないでなんとかなるパターンもあるかな


とりあえずこのコーナーではラノベの傾向と対策について書いていこうとおもいました
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