ライトノベリスト、ヘビーノベリスト

二次創作とSSを書くブログだったんですが最近は……。ライトノベルを読む!読むの遅いのなんとかしたい!

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ラノベの文章力

カレンダーは三年分くらい売ってもいいように思う。厚くなりそうだけど。


さて、文章力について時々言われたりしていますがライトノベルの文章力ってなんだろう

難解、格調高い、豊富な語彙ってことか

読みやすい、格調高くはない、わかる語彙ってことか


個人的には読みやすいのが大事だと思います。ライトノベルですから。
読者がラノベに何を求めているのかによって変わってくるかと。

イラスト付きの文学を求めているのであれば読みにくくても心に響く偉大な作品であればよく、
エンターテイメントを求めているのであれば面白くてページをガンガンめくれる軽い作品がよい?


豊富な語彙は豊かな表現には必要でしょう。しかしそれが難解である必要はないのかもしれないです。
そうは言っても語彙の種類を増やしていけば行き着く先として難解な単語にならざるを得ない。
問題は作者が読者に合わせるのか。読者が作者に合わせるのか。

これは論文なんかにも同じことが言えるように思います。より学問的で格調高い文章を意識するのであれば難しい語彙及びカタカナ語の連発となり、読者に高い読解力を求めることになります。
一方わかりやすい論文では、難解な単語を使用せずになるべく簡単な言葉に置き換えることでわかりやすくしています。論文の理想形はむしろこちらにあるように思います。その言葉でしか示せない、というものは例外としてわかりやすく説明することは文章力のひとつではないでしょうか。

この根底には難しいこと=文章力がある、の方程式があります。
それに加えて(否定せず)
わかりやすいこと=文章力がある、と考える。

そうすると余るのが、語彙は易しいけどわかりにくい、というもの。
これさえ回避できればいいのではないか、と。

さらに言えば簡単な語彙を使いつつも豊かな表現をするのは制限がかかっている分かなり難易度高いのではないかと思います。
難しいと思います。簡単な語彙で簡単に表現すると多分文章がしょぼしょぼになるので。

そこが文章力の見せ所?


面白さとはあんまり関係ない文章力ですが、あるかないかはかなり判断しにくいですね。




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ラノベ界が変わる!?

角川さんがMF文庫を買収したようですね。

これでラノベの93%くらいのシェア率を持ってることになるのかな。

そこに入っていないものというとガガガとかスーパーダッシュとかですね。


どうなるんだろう。恐らくそんなに影響はないとは思いますが。

しかし独占禁止法とか大丈夫なのだろうか。詳しくないのでわかりませんが。


話は変わりますが


今日はラノベの限界について考えたいと思います。


ラノベに限界を感じるようになったんですね。

①表紙は女の子しかダメ
女性向けはわからないので外します

これ鉄則。ジャケ買いするかどうか変わってくると思います。
でも男と同時登場ならアリですね確か。


②SFはほぼ皆無

SFは売れないそうです。フルメタはそう言われたなかで結果を残した数少ない作品と言えるのではないでしょうか。

③基本ファンタジーか日常

ファンタジーと日常ものを除いたラノベの数は恐らく少ないと思います。それくらい魔法が大好きな世界です。
無論自分も大好きなんですがw

④基本学園もの

こう考えるとラノベ界全体でしばり小説書いてるように見えてきますね


⑤男より女のキャラが圧倒的に多い。男性向けでは男ばっかりに出来ない。

熱くむさくるしい物語は書けない可能性高し。


というわけでまた思いついたら書きたいと思います。


というか最近のラノベはハーレムパターン多すぎるだろwと古参ぶってみるw


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ラノベという媒体

漢検受かる気がしねぇ…。

なんじゃこの難易度は!? 日本語爆発しろ!w

ネタ切れが甚だしいなぁ


もしもラノベの挿絵が増えまくったら!


絵本か!?


でもいいシーンでは挿絵を入れて欲しいのはガチです。


ところでラノベの挿絵がなくなったら果たして一般文芸になるんだろうか。

ファンタジーしてるやつならいけるかもしれないけどラブコメしてるやつはどうだろうなぁ



最近思うことは

ラノベという形式は物語にとって本当にその形式が最適なのかどうか

ということで

つまり、同じストーリーを作品にするとして、ラノベであるべきなのかマンガであるべきなのかアニメであるべきなのかということです。ラノベである必要あるの? という問いです。


メディアミックスしてますからあんまり考えても仕方がないのですけどね

それでもラノベ好きとしては、ラノベだからこそこの作品なのだ!というものがあればいいと思います

絵が描けたらマンガとして出したんだけどそれが無理だからラノベにするわ……というのはどこか消極的で寂しいんです。なんか悔しいw


ラノベの強みと言うのは挿絵で想像を補いつつ文章で表現される味わい深い物語だと思うのです。アクションを表現するのが弱い代わりに細かな感情を表現するのは得意なのです。たぶんw
なのでラノベで作品を出すという時にそこを意識して作ればラノベという媒体でしかありえない物語を作ることができると思います。

って言ってもアニメ化マンガ化を進める今の世の中ではそれでは生き残ることは厳しいんだろうなぁ。


で、何がいいたいかというとラノベ頑張れ! お前にはお前の良さがあるんだ!w(もはや意味不w)
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あなたがマリアを書くまで買うのをやめない!

『空ろの箱と零のマリア』で有名な、というかファンになった御影 瑛路さんですが。







7月に新作?






『あなたが泣くまで踏むのをやめない!』が発売されるそうです。





マリアはいずこおおおおおおおおおおお!?







やっぱりあのシリーズ作りこまれてますから書くのにも時間がかかるということなんでしょうか。
打ち切りだけはやめてぇ! どうか続きがでますように! 祈る!


でも新作も……でもタイトル聞いた感じシリアスっぽくないよなぁ…ぬおおおおお迷う!!


だが買う!!ww(財布大明神と相談して)



最近暑いですね~っていうか明日28℃とかマジなんなの……春さん頑張って下さいスノォォマンは溶けますw


今4000字
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オカリンはH

どうもー。

フェイトゼロ読んでばっかりのスノォォマンです。

切嗣がマジで外道すぎるw



えー

めっ! ですが詰まりました!(は?)

報告終わり

さてさて、本日の議題は


厨二病に結果的になってる主人公は多いけど厨二病のキャラってそんなにいない?


最初に言っておきますと厨二病は好きです。ただ痛すぎると黒歴史がオープンして体がむずがゆくなります。


例をあげると禁書や型月は厨二ってよく言われますが、主人公が痛い振る舞いをしているかといえばそんなでもないかと思います。設定のせいで結果的にそうなっているように見えるだけでキャラクター自体がそんなに痛い発言をしているような気はしない。


厨二病のキャラクターというのはオカリンとかはがないの小鳩ちゃんとかをイメージします。キャラクター自体が痛いwそもそも厨二病キャラで売り出してるキャラクターです。

このタイプはあんまり見かけないです。すなわち世の中に溢れてる厨二病は設定に関してであってキャラについてではない?


七夜志貴も発言が結構キテます。が、この場合は意図的に厨二病を意識してキャラクターにしたわけではないw
これは分類するとまた違うタイプなんでしょう。こっちが真の厨二!?


メルブラでの七夜は使いやすくて好きです。


それでは七夜志貴の台詞集でお別れ



「まったく。地獄に落ちたら、八熱巡りくらいは覚悟しておくとするか―――」

「オレもアンタも不確かな水月だ。もとより存在しないもの。夏の雪に千切れて消えるのが、互いに幸福なんだろうさ―――」

「ああ、なんてこった―――死んだらもう誰も殺せない。あっちにいるのは亡者ばかりだ。なんの楽しみもないんだが……まあ、これが相応の罰ってヤツか。いいぜ、このまま無残にちぎれて消えるさ。」


「まったくもってその通りだ。この身はヤツの使われない行動原理。俺は、俺を呼ぶものを殺すだけのモノなんだよ」


「救われないな・・・俺も、お前も・・・・・」


「いずれ地獄で会おう 」



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